更年期障害におすすめの漢方薬7選!【初心者必見】効果と副作用

更年期障害におすすめの漢方薬7選!【初心者必見】効果と副作用 | 更年期の友

 

  • 「更年期に漢方が良い」とよく聞くけど、実際はどう?
  • どの漢方薬がいいの?
  • 漢方薬はどこで買えるの?
  • 漢方薬に副作用は?

 

など、更年期の症状緩和に役立つ漢方についてまとめました。

 

漢方薬による更年期障害への効果

 

更年期障害におすすめの漢方薬7選!【初心者必見】効果と副作用 | 更年期の友

 

漢方薬は更年期障害にどう役立つのかをご存知ですか?

 

そもそも漢方薬とは主に複数の生薬を組み合わせて作られた医薬品です。(動物や鉱物を取り入れて作られているものもあります)
ただ医薬品といっても添加物や化学物質を多数使用している薬と違い、ほとんど天然由来の生薬を使用しているため、身体に優しく作用してくれるのが漢方の特徴です。
そのため、副作用が起きることも薬と比べると少なく、不調続きでデリケートな更年期の身体にはとても安心感がある薬なんですね。
市販で手軽に買えるところも魅力的です。

 

しかし、現段階で漢方薬は、更年期障害の原因であるエストロゲンの減少を止めたり、エストロゲンを増やしたりと、原因そのものの対策ではなく、その後のつらい症状の対策として役立ちます。
その分効果は実感しやすいかもしれませんが、根本的なエストロゲンに対する解決には至りません。

 

後ほど、原因そのものに直接アプローチできるアイテムもご紹介しますね。

 

更年期障害におすすめの漢方薬7選!

 

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更年期におすすめの漢方薬は以下の7種です。
症状に合わせて選んでくださいね。

 

加味逍遙散(かみしょうようさん)

 

悩み・症状

ホットフラッシュ(のぼせ・めまい・大量発汗)・肩こり・腰痛・イライラ・不安感・疲労感・不眠…など、更年期症状全般に役立つマルチな漢方薬

 

効能・効果

血行を促進させ、全身に酸素や栄養が通りやすくなる
上半身に溜まっていた熱冷めやすくなる
女性ホルモンの変動による精神的ストレスの緩和にも役立つ

 

成分

柴胡(サイコ)・芍薬(シャクヤク)・蒼朮(ソウジュツ)・当帰(トウキ)・茯苓(ブクリョウ)・山梔子(サンシシ)・牡丹皮(ボタンピ)・甘草(カンゾウ)・生姜(ショウキョウ)・薄荷(ハッカ)

 

温清飲(うんせいいん)

 

悩み・症状

ホットフラッシュ(のぼせ・めまい・大量発汗)・肩こり・腰痛

効能・効果


血液の循環を良くし、上半身の熱を全身に逃がす働きがある

 

成分

当帰(トウキ)・川きゅう(センキュウ)・芍薬(シャクヤク)・地黄(ジオウ)・黄ごん(オウゴン)・黄柏(オウバク)・黄連(オウレン)・山梔子(サンシシ)

 

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

 

悩み・症状

冷え性・頭痛・腰痛・不眠
特に手足が冷えやすい人向け

 

効能・効果

筋肉の緊張を和らげると同時に、血液の巡りを良くし、身体の冷えを防ぐ

 

成分

当帰(トウキ)・桂皮(ケイヒ)・芍薬(シャクヤク)・細辛(サイシン)・呉茱萸(ゴシュユ)・生姜(ショウキョウ)・木通(モクツウ)・大棗(タイソウ)・甘草(カンゾウ)

 

五積散(ごしゃくさん)

 

悩み・症状

冷えからくる神経痛・リウマチ・腰痛・関節痛・不眠

 

効能・効果

血液と水分の循環をコントロールして胃腸の働きを活発化させることで、冷えからくる痛みを防ぐ

 

成分

蒼朮(ソウジュツ)・陳皮(チンピ)・当帰(トウキ)・半夏(ハンゲ)・茯苓(ブクリョウ)・甘草(カンゾウ)・桔梗(キキョウ)・枳実(キジツ)・桂皮(ケイヒ)・厚朴(コウボク)・芍薬(シャクヤク)・生姜(ショウキョウ)川きゅう(センキュウ)・大棗(タイソウ)・白シ(ビャクシ)・麻黄(マオウ)

 

温経湯(うんけいとう)

 

悩み・症状

冷えからくる腰痛・不眠・手足のほてり
冷え性で体力虚弱、乾燥肌向け

 

効能・効果

血行を促進させ、全身を温めて熱を分散させる
肌に潤いを与える作用も

 

成分

麦門冬(バクモンドウ)・半夏(ハンゲ)・当帰(トウキ)・甘草(カンゾウ)・桂皮(ケイヒ)・芍薬(シャクヤク)・川きゅう(センキュウ)・人参(ニンジン)牡丹皮(ボタンピ)・呉茱萸(ゴシュユ)・生姜(ショウキョウ)・阿膠(アキョウ)

 

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

 

悩み・症状

冷えのぼせ(上半身は熱く・下半身は寒い)
体格がしっかりした赤ら顔の人向け

 

効能・効果

血の巡りを良くし熱バランスを整えて、のぼせと冷えを防止
ニキビ・シミ・子宮内膜症や打ち身にも良い

 

成分

桂皮(ケイヒ)・芍薬(シャクヤク)・茯苓(ブクリョウ)・桃仁(トウニン)・牡丹皮(ボタンピ)

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

悩み・症状

肩こり・めまい・立ちくらみ・むくみ・貧血・疲労感
色白で体力虚弱、疲労しやすい人向け

 

効能

血行を促進させ、代謝をコントロールして体を温める

 

成分

当帰(トウキ)・川きゅう(センキュウ)・芍薬(シャクヤク)・蒼朮(ソウジュツ)もしくは白朮(ビャクジュツ)・沢瀉(タクシャ)・茯苓(ブクリョウ)

 

漢方薬の副作用は?

 

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薬ほどではありませんが、漢方薬でも体質によっては副作用が出ることはあります。
漢方それぞれで副作用の内容は異なるので、購入前にあらかじめチェックしておきましょう。

 

更年期障害の漢方薬はどこで買える?

 

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ご紹介した漢方や薬は、マツモトキヨシやスギ薬局などのドラッグストア、また薬日本堂などの漢方専門店でも買うことができますし、Amazonや楽天市場など通販でも売っています。(一部では取り扱っていないものもあります)

 

生薬で作られたサプリメントもおすすめ

 

「漢方の働きには惹かれるけど、正直、漢方独特の匂いや後味が苦手…」
という人も多いのではないでしょうか?
そんな人にはタブレット状で飲みやすいサプリメントがおすすめ。
中でもイチオシなのが「nu有機 田七人参」です。

 

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漢方専門会社である薬日本堂との共同開発で作られた、添加物を一切含まれていない生薬100%の更年期サプリです。
ほぼ無味無臭なサプリを1日4粒だけで、2か月後には身体がすっきり!
心の重りもどこかにすっ飛んでいったような開放感が得られました。

 

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nu有機 田七人参の魅力はなんといっても圧倒的サポニン量。
サポニンが豊富な高級食材として知られている高麗人参の、およそ2倍ものサポニンがこのサプリには含まれています。
それゆえ1か月分6,480円と若干お高めですが、下記公式サイトだと定期購入者に限り、半額以上安い税込2,980円で買えます!
ぜひチェックしてみてください。

 

 

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漢方だけじゃない!更年期に良いサプリメント

 

冒頭でお伝えした「更年期症状の原因(エストロゲンの減少)に直接アプローチできるアイテム」というのがこれからご紹介する「クオリア」という更年期サプリです。

 

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こちらもほぼ無味無臭でスッと飲めてしまいます。
1日3粒。パッケージがおしゃれなのも魅力的ですよね。

 

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大豆イソフラボンが女性ホルモンの活性化に役立つことは、なんとなくご存知でしょうか?
私もかつて若い頃は胸を大きくしたいがために、一生懸命豆乳を食べたり豆乳を飲んでいたものです…(結局何も変わりませんでしたが)

 

これは大豆イソフラボンの約40%を占めるダイゼノンが腸内で代謝することで、エストロゲン(女性ホルモン)と似た働きをするエクオールという成分が生まれ、そのエクオールがバストアップや更年期症状、月経不順などの女性特有の問題解決に役立つんです。

 

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ただ、ここには一つ落とし穴が…

 

実はそのエクオール産生ができる体質の人が、なんと日本人女性の半数、約2人に1人しかいないんです!
つまり、食べたり飲んだりしてもそれが女性ホルモン代わりになっているかというのは不確かであるということ!

 

ですが、このクオリアにはエクオールそのものが入っているので、飲んだ人は確実にエクオールが体内で活かされ、エストロゲン代わりとなって更年期の症状緩和に大きく活躍してくれます!

 

「漢方以上に根本的なところから対策をしたい!」という人におすすめです。

 

さらにクオリアには高級美容成分として知られるプエラリアミリフィカも含まれているので、美容サプリをWで摂取しているかのようです!

 

こちらもなんと公式サイトでほぼ半額で買えます♪

 

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ケア次第で更年期症状は楽になれる!

 

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更年期対策は色々試して自分に合うものを早く見つけることが大切です。
その点、婦人科でのホルモン補充療法や処方箋よりも、漢方やサプリの方が大事でなく気軽に試せていいですよね。
(もちろん病院での治療も有効ですけど)

 

漢方やサプリを試す場合は、1つのものに対して大体3ヶ月程度続けてましょう。
もしその時点で効果が現れなければ、違うのを試した方がいいかもしれませんね。

 

一緒に若々しく元気のある更年期を過ごせるよう頑張りましょう!

 

 

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